家賃や光熱費などの固定費も家計簿に入れておく

2026年10月21日

毎月・毎週・毎年の支払いを自動で記録しておくと、月の支出と精算が正しく出ます。年払いの考え方や、金額が変わる支払いの扱い方。

家賃や光熱費、サブスクのように決まって払うものは、レシートがないため家計簿に入れ忘れがちです。けれども支出の中で大きな割合を占めるので、入っていないと月の合計も精算もずれてしまいます。

固定費の例

毎月家賃、管理費、電気・ガス・水道、ネット回線、動画や音楽のサブスク
毎週ジムやスクールの週払い、決まった曜日の宅配
毎年保険料、年払いのサブスク、自動車税、更新料
数か月ごと2か月ごとの水道代、3か月ごとの定期購入

年払いは月にならして見る

年に1回 36,000円の保険は、払った月だけ支出が増えて見えます。月あたりに直すと 3,000円で、毎月の固定費と並べて比べられます。毎週 2,000円の支払いは、1か月あたりおよそ 8,700円 (2,000円 × 52週 ÷ 12か月) です。

金額が月ごとに変わる支払い

電気代やガス代は月によって金額が変わります。いつもの金額で登録しておき、請求が確定したら、その月に追加された分の金額を直すと手間がかかりません。

終わりがある支払い

分割払いや期間の決まった契約は、終わる日か回数を決めて登録すると、終わったあとに記録され続けることがありません。

HANBUN での登録

  • 「設定」の「固定費」から、名前・金額・繰り返し・期間・支払う人・負担・カテゴリを登録します。
  • 繰り返しは、毎週 (曜日)・毎月 (日にち)・毎年 (月と日にち) から選び、2週間ごと・3か月ごとのような間隔も決められます。
  • 期間は、始める日と、ずっと・終了日・回数のどれかで決めます。
  • 登録日になると、レシートとして自動で追加されます。31日のように月によってない日は、月末に追加します。
  • 一覧の上に、1か月あたりの固定費の目安が出ます。

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