使い方
HANBUN を使い始めてから、月末に精算するまでの流れです。
ログインする
アプリを開き、「Googleでログイン」から Google アカウントでログインします。ログインは60日間続きます。
いまは招待制です。登録済みの Google アカウントだけがログインできます。
パートナーを招待する
- 「設定」を開き、「メンバー」の「招待リンクを送る」を押します。
- LINE やメッセージで、パートナーにリンクを送ります。
- パートナーがリンクを開いて Google でログインすると、同じ家計に参加します。
「折半の割合」では、折半する品目を 50:50 以外 (60:40 など) で分けることもできます。変更すると、これから振り分ける品目に使われます。
レシートを読み取る
画面の下の真ん中にあるカメラのボタンを押すと、読み取りの画面が開きます。
- 撮影: その場でレシートを撮ります。
- 写真を選ぶ: 撮っておいた写真を何枚かまとめて選べます。読み取っている間にほかの画面へ移っても、読み取りは続きます。
- 長いレシートを分けて撮影: 1枚に収まらないレシートを4枚まで分けて撮り、1件にまとめます。重なって写った品目は自動で除きます。
読み取れなかったときは、品目を手で入力できます。レシートがない支払いは、右上の手入力から追加できます。
品目を振り分けて保存する
- 品目を押して、「自分・折半・相手」のどれにするかを選びます。折半の割合も品目ごとに変えられます。
- 「支払った人」を、2人のどちらか、または共通口座から選びます。
- 「保存」を押します。
一度振り分けた品目は名前ごとに覚えておき、次のレシートから同じように振り分けます。税や値引きは、品目の金額に合わせて按分します。
保存すると、レシートの写真は削除されます。読み取りの結果がおかしいときは、保存の前に右上のボタンからもう一度読み取ってください。
月末に精算する
「精算」の画面に、その月の2人の負担・立て替えた金額と、どちらがどちらにいくら渡すかが出ます。月はレシートの日付 (日本時間) で分けます。
- 全額を精算: 渡し終えたら押します。
- 一部を精算: 一部だけ渡したときに金額を入れます。残りは翌月に繰り越します。
精算の記録は、あとから取り消せます。
固定費を登録する
「設定」の「固定費」で、家賃・光熱費・サブスクなどを登録すると、決まった日にレシートとして自動で追加されます。
- 繰り返し: 毎週 (曜日)・毎月 (日にち)・毎年 (月と日にち)。2週間ごと・3か月ごとのような間隔も選べます。
- 期間: 始める日と、ずっと・終了日・回数のどれかで終わりを決めます。
- その月にない日にち (31日など) は月末に登録します。
予算とカテゴリ
「設定」の「月の予算」で、全体・カテゴリ・サブカテゴリごとに予算を決められます。ホームと精算の画面に使った割合が出ます。「カテゴリ」では、名前・色・アイコンの変更や、サブカテゴリ (例: 食料品 › お菓子) の追加ができます。
友達と割り勘する
「設定」の「友達と割り勘」で、旅行や飲み会ごとに参加者と支出を記録します。誰が誰にいくら送れば済むかを、送金の回数が少なくなるように出します。共有リンクを送ると、ログインしていない友達も内容を確認できます (閲覧のみ)。
通知を受け取る
「設定」の「通知」で「この端末で通知を受け取る」をオンにします。届く通知は次の2つで、それぞれオン・オフできます。
- パートナーがレシートを追加したとき
- 月末の精算リマインド (月末の 20:00)
iPhone では、ホーム画面に追加した HANBUN から開いたときに通知を受け取れます。
ホーム画面に追加する
- iPhone (Safari): 共有ボタン →「ホーム画面に追加」
- Android (Chrome): 右上のメニュー →「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」
表示は「設定」の「表示」で、端末に合わせる・ライト・ダークから選べます。