レシートをきれいに読み取るための撮り方

2026年10月21日

明るさ・置き方・長いレシートの分け方など、AI がレシートを読み取りやすくなる撮り方と、読み取ったあとに確認するところ。

レシートの読み取りは、写真の写り方で結果が変わります。少し気をつけるだけで、手で直す手間が減ります。

撮るときのポイント

  1. 明るい場所で撮る: 影が文字にかからないよう、照明の真下を避けて撮ります。
  2. 平らにする: 折れ目や丸まりを伸ばし、机の上に置いて真上から撮ります。
  3. 全体を入れる: 店名から合計まで1枚に収めます。端が切れると、合計や日付を読めないことがあります。
  4. 背景と分ける: 白いレシートは、暗い色の机の上に置くと境目がはっきりします。

長いレシート

1枚に収まらない長いレシートは、上から順に分けて撮ります。HANBUN の「長いレシートを分けて撮影」では4枚まで撮れて、1件のレシートにまとめます。つなぎ目で同じ品目が重なって写っても、重なった分は自動で除きます。

読み取ったあとに確認するところ

  • 合計: レシートの支払額と合っているか。品目の合計との差 (税や値引き) は、品目の金額に合わせて按分します。
  • 日付: どの月の精算に入るかが変わります。
  • 税率: 税抜表示のレシートでは、品目ごとに 8% と 10% を使い分けます。
  • 値引き: 値引きの行が品目として読まれていないか。

読み取りが違っていたら

保存の前なら、右上のボタンからもう一度読み取れます。それでも違うところは、品目を押して直します。

HANBUN では、内容を確認して保存した時点でレシートの写真を削除します。読み取り直したいときは、保存の前に行ってください。

感熱紙のレシート

多くのレシートは感熱紙で、時間がたつと文字が薄くなります。もらったその日のうちに撮っておくと、きれいに読み取れます。

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